マイクロスコープの使い方2

投稿日:2016年7月26日

カテゴリ:治療

マイクロスコープと言えば、一番に思い浮かぶのは根管治療でしょうか。

しかし、根管治療だけで使うのはもったいない。

私は色々な場面でマイクロスコープを用いるようにしています。

例えば、虫歯を探すとき、詰め物や被せ物の際などを精査するとき、もちろん虫歯を削るとき。

全ての場合に使うわけではありませんが、必要だと感じたときにはすぐに使うようにしています。

もちろん、ルーペと言われる拡大鏡も使っていましたが、今はマイクロスコープに慣れてきていて拡大鏡がなくてもほとんどの場面では困ることもありません。

また、マイクロスコープの優れている点の一つとして、術者が正に見ている視点のままの動画や静止画を患者さんと共有することができることがあります。

静止画ではわかりにくいことも動画で撮影することで、患者さんもご自身のお口の中の状況を把握しやすいかと思います。

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