コンポジットレジンの段差

投稿日:2016年12月20日

カテゴリ:治療

ある程度の範囲の虫歯を削った後に詰めるCR(コンポジットレジン)といわれるプラスチックの充填材があります。

しかし、CRはお口の中で詰めるものなので、その適合性を高く保つことはとても難しい場合も多々あります。

この適合性を保つことはそれほど重要なことではないように感じる方もいるかも知れませんが、実はとても重要なことなのです。

適合性が悪ければその場所のお掃除が難しくなり、汚れが停滞しやすくなります。

その結果、二次的なトラブルが発生するリスクとなります。

では、適合性を保つ為にはどうすればいいのか。

もちろん、ドクターの腕、というところにも大きく左右されると思いますが一番大事なのはその適用範囲をしっかりと判断することだと思います。

■ 他の記事を読む■