コンポジットレジン1

投稿日:2017年4月17日

カテゴリ:治療

歯が欠けたり、虫歯になったりして欠損した部分を充填する方法として、それほど広範囲ではない場合にコンポジットレジン充填というものがあります。

自分も当然、コンポジットレジン充填をよく行いますが、ある程度の範囲を越えるケースについてはコンポジットレジン充填ではなく、型取りをして詰める方法をとります。

この”ある程度の範囲”というものがとても難しいもので、先生によって色々な基準があるようです。

あらゆる治療方法の判断、決定などについても先生によって異なってくるのでそれ自体は悪いことではないと思います。

一応、教科書的にどれくらい歯質が残っていたりとかはありますが、教科書と実際は異なることもありますし。

なかなか難しいところですね。

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