コンポジットレジン

投稿日:2017年6月18日

カテゴリ:治療

コンポジットレジンとは、虫歯などで削った範囲が広範囲でない際に口腔内で詰める材料です。

”広範囲でない際に”としたのは、ある程度の範囲を越えてしまうとしっかりと適合した治療が難しくなってくるからです。

適合が悪い詰め物で治療を終了させてしまうと、歯茎などへの悪影響、また二次的なトラブル(虫歯などの)の原因になりやすくなります。

このコンポジットレジンによる治療、なかなか難しいもので一見簡単に見えるような部位においても慎重に行わないといけません。

特に、マイクロスコープの視野下で行っていたりすると、裸眼の視野下ではきにならないような段差などがはっきりと判断できてしまうので、しっかりとした技術が必要になります。

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