対応力

投稿日:2017年7月10日

カテゴリ:院内設備、器具

根管治療にしても昨日のセミナーで学んだコンポジットレジンにしても、厳密に言えば全く同じ症例はないわけで、基本を学んだ上であとはドクターの対応力になってくるわけです。

そしてこの対応力を発揮する為にはある程度の器具器材が必要になるかと。

”弘法筆を選ばす”という言葉がありますが、私は”弘法筆を選ぶ”だと思います。

器具器材が良ければいいというわけではありませんが、良い治療をする為にはやはり必要です。

ただ、歯科の器具器材って驚くほど高いんですよねぇ(笑)

なんでもかんでも揃えることは出来ないので、本当に必要なものからです。

当然、ドクターの腕が最も大事になるので、これからもしっかりと勉強し続けたいと思います。

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