適合のよさ

投稿日:2017年12月22日

カテゴリ:治療

型取りをしてセットする被せ物なり詰め物なり、コンポジットレジン充填なり…全ての治療で重要なことの一つとして、”適合の良し悪し”があります。

一番いいのはもともとの天然歯と同じような形態を与えることが出来ればいいのでしょうが、なかなかそうも上手くいかないですよね。

特にコンポジットレジン充填は難しいケースも多々あります。

型取りをして作製するものにしても、残存歯質から段差なくスムーズに繋がるように詰め物をセットする為には形を整える段階でかなりの部分が決まってしまうので気を緩めることができません。

こちらが提供した模型上でしか歯科技工士さんは仕事ができませんからね…。

より適合がいいものを作製してもらう為に、使う器具なども色々考えております。

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