CRかInか

投稿日:2018年9月19日

カテゴリ:治療

このテーマについても、過去に何回かお話したことがあると思いますが、患者さんの興味のあることなのでまたお話したいと思います。

歯が再治療を受けていく過程として、

  1. CR
  2. In
  3. 抜髄→FCK
  4. 根管治療の再治療→FCK
  5. 最終的に抜歯

という流れが一般的ではないでしょうか。

再治療の回数は一概には言えませんが。

上記の1番と2番の処置の判断が、CRもしくはInで治療を行う上で必要になります。

一般的にはある一定の範囲を越えるとInになる、と言われていますね。

この”一定の範囲”とは、歯の形態を回復させる上で、口腔内で機能的な形態が再現出来るかどうか、というところだと思います。

つまり、技工士が模型上で作製した方が予知性が高いだろうという判断をすればInですね。

実際は、なかなか難しい判断ではありますけどね。

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