パラジウムという金属 松戸 歯医者

投稿日:2016年2月15日

カテゴリ:未分類

保険治療で使われる「パラジウム」という金属、皆さんはどんなイメージをお持ちですか?

詰め物や被せ物を保険で作ったときに銀色のやつですよね。

実はこの金属は50年以上前から使われている金属だということをご存知でしょうか?

使われるようになった理由は”安くて丈夫”だから。

そこに体への安全性の十分な考慮があるとは思えません。

現に、この金属は口の中で腐食し体内に蓄積することで金属アレルギーを引き起こすリスクとなったりします。

”丈夫”だということも言い換えれば”硬すぎる”ということになります。

”硬すぎる”ということは噛み合う相手の歯を壊してしまうリスクがあるということです。

人工物が残って天然の歯が壊れてしまうということは本末転倒のような気がします。

■ 他の記事を読む■