技工士立ち会い

投稿日:2017年2月7日

カテゴリ:治療

前歯の形や色はその人の印象を大きく左右する要因の一つです。

保険の範囲であれば表面がプラスチックの被せ物ですが、審美的な面を追求するのであれば、自由診療のセラミックの被せ物がベストであることは疑いの余地がありません。

セラミックの被せ物を作製する場合、その色も当然重要ですが、その形もとても重要になります。

男性であれば角張った形、女性であればどちらかというと丸みを帯びた形。

微妙な変化でその印象が大きく変わることにも繋がります。

当院では、セラミックの被せ物、特に何本か作製する場合などに(より形態が重要になるので)歯科技工士さんに立ち会ってもらうこともあります。

患者さんが被せ物を作製する歯科技工士と直接話せる機会があると安心ですよね。

■ 他の記事を読む■